何枚でも撮れる場所

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風景写真を撮るときに、
時々発見するんですが、
一箇所に三脚を立てたら、
何枚でも撮ることができるポイントがあります。

そこでは、カメラは三脚に固定したまま、
レンズの焦点距離、カメラを向ける角度を
変えるだけで、
いろいろな切り取り方で撮ることができます。

でも、不思議なことに、
そこから2メートルとか離れてしまうと
ダメなんですね。

そんなポイントでは、
1枚撮って終わりではなくて、
何パターンも撮っています。

先日の北海道でも、そんな場所を数箇所みつけました。

発想やアイデアは、自分の記憶の引き出しの中から取り出すもの

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いろんな場所に旅行に出かけたときに
カメラを向けてみようかなと思うときは、
いわゆる観光地を紹介するような写真ではない場合、
「あ、面白いな」とか何か
心に引っかかったときだと思います。

ただ、それは、みんな、その場所に行ったら
撮ろうと思うものではなくて、
対象となるのは、その人それぞれです。

私は壁と植物ばかり見ているんですけど(笑)

同じ場所に立っていても、
興味を持っている部分は異なりますよね。

写真とは関係のない、ある本を読んでいたら、
良い言葉が見つかりました。

「発想やアイデアは、自分の記憶の引き出しの中から取り出すもの」

ある場所に立った時に、何かにカメラを向けてみようと
思うかどうかは、
それまで、何を経験して、何を見てきているか
ということで、変わってくると思います。