桜の写真が増えてきました。

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桜の季節になって、
ベスト30の作品集にも
桜の便りが届くようになってきました。

先日のメールで、
「桜を風景写真的に」と書きましたが、
ちょっとわかりにくかったのか、
難しいと思われた方もいらっしゃるようです。

桜の花だけのアップではなく
引いた場所から、桜以外の要素も入れて
普通に風景を撮るようにして撮る、
ということです。

なので、桜はポイント的に小さく入っていてもいいですね。

ベトナムの水上人形劇

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先日、ベトナムのハノイで、
とても感動した伝統芸能がありました。
それは、「水上人形劇」です。
人形劇ということで、事前に何も知らなかったので
最初はちょっとバカにしていましたが、
熟練の技に、たいへん驚きました。

ステージの上に、プールのように水が溜められた舞台があり
その水の上で自由自在に、人形たちが
縦横無尽に躍動感たっぷりに動きます。

後ろから水中の棒で操っているのはわかるのですが、
あの細やかな動きは、いったいどうやっているのか、
さっぱりわかりませんでした。
あまりの素晴らしさに、愕然としました。

Youtube動画で、私が観た劇場の動画がありました。

https://youtu.be/RYymvaxxBZg

パクチー専門店に行ってきました。

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東京の桜はまだ満開ではありませんが
今日はちょっと時間があるので
桜の写真を撮りに行ってきます。

昨日は、料理研究家の先生と横浜にある
パクチー料理の専門店に行ってきました。
パクチーは、日本では「香草」
中国では「シャンツァイ」
英語では「コリアンダー」で
世界中で使われるハーブです。
匂いが独特なので、好きな人は大好き
嫌いな人は大嫌い、とはっきり分かれる野菜です。
昨日のレストランのパクチーは、
宮古島で採れたものを使っているそうでしたが、
東南アジアなどでいつも食べるものよりも
匂いがきつくない感じでした。
一つの野菜をテーマにしたレストランって、
面白いですよね。

桜を風景写真として撮ってみましょう。

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今日は関東地区は、大荒れの天気のようです。
この嵐が去ったら、いよいよ桜本番のようですね。
桜の名所を訪れるのも、楽しみですが、
ソメイヨシノばかりではなく
山肌で他の木々の新緑に混じった
山桜の風情もいいですね。

今年は、桜を花のアップだけではなく、
広い風景の中に桜があるような
風景的な撮り方にもチャレンジしてみてください。

よもぎ摘みをしてきました。

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先日、北鎌倉の知人の家を訪ねて
一緒に近くの里山を散策しました。
そのときに、よもぎの若葉が
日当たりの良い斜面に群生していたので、
根を抜かないように若葉を少し摘んできました。
茹でて、冷凍しておくといいそうです。
茹でたよもぎをみじん切りにして、
よもぎ粥を作っていただきました。
春の野山に行くと、
写真以外の楽しみも多いです。

コロニアル様式の建物

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先日、ベトナムのハノイに行ってきました。
ハノイの街には、フランス領だった時代の
コロニアル様式のヨーロッパ風の建物が
たくさん残っています。

コロニアル様式というのは、
コロニー(植民地)から来ていて、
植民地に、ヨーロッパ風のつくりで建てた建物です。
どうしても「〜風」なので、
よく見ると、
本場のヨーロッパほど重厚な感じは
あまりしませんでした。

でも、壁の塗装などはアジアっぽく、
はけの跡が残っていたりして好きなんですけどね。

ーーー
桜前線が北上して、
東京でもソメイヨシノの花が咲いてきましたね。
「花と庭の写真講座」を受講されている方は、
もう一度、「桜を撮る」の内容を
復習してみてください。

世界遺産のハロン湾に行ってきました

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ハノイのホテルでは、なんとか写真の送受信ができる程度の
ネット環境のようです。

昨日は、世界遺産のハロン湾に行ってきました。
「海の桂林」と言われている、面白い形の切り立った山々が
海の中に聳えている面白い場所です。

あいにくの濃霧で、クルーズが欠航になりそうでしたが、
どうにか出航することができました。
霧につつまれた島々は、
本当に水墨画の世界でした。
見晴らしはよくありませんが、
この風景を見ると、
晴れなくて良かった、と思いました。

ベトナムのハノイに行ってきます

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今日からベトナムのハノイに行ってきます。
20日の夜に帰国します。
ハノイのホテルで、パソコンのインターネットが快適に使えるかどうかは
わかりませんが、たぶん、中国よりはいいかな?と思います。
ベスト30、その他の課題等の作品を送っていただいて、
対応ができるようでしたら、掲載いたします。
この期間、送っても私から返信がない場合は
写真の送受信ができるネット環境が使えないということですので、
帰国までお待ち下さい。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

フェイスブックに『壁写真部』を作りました。

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フェイスブックに、新しいグループ
『壁写真部』を作りました。

皆さん、ご存知だと思いますが、
私は、花や風景の写真も好きですが、
壁の写真も好きなんですね。
壁って、人の手と自然の力と時間の経過が加わって
とても素晴らしいアート作品になっていることがあります。
その部分を抽出することで、
一枚の絵画のように見せることができる、
とても面白い被写体です。

こちらのグループは、フェイスブックをなさっている方は
どなたでも投稿していただけますので、
ぜひ、ご参加ください。
まずは「壁写真部のルール」を読んでくださいね。

https://www.facebook.com/groups/wallphotogroup/

「私を撮って!」と言われる時

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植物を撮る時に
時々あることなんですが、
被写体の花の方から
「私を撮って!」と言われているように感じることがあります。

それは、何なのかと考えてみると
歩いている時に
とても撮りやすい条件が整っている状況が
視界の中に、ちらっと入った時なんですね。

花の状態だけではなく、
葉の形、枝の伸び方、角度、
光の状況、背景などが
全てが調和している時です。

それが瞬間的に感じる、というためには、
たくさん撮って、いろんな苦労をして
経験を積むことだと思います。
撮りにくいシーンをたくさん経験すると
いろんな条件が整った時に巡り合った時に、
「あ、これは、撮りやすそう!」と
一瞬で判断できるからです。
そのようなシーンに巡り合った時は、
構図や露出で悩むこともなく、
そのまま正面からストレートに撮るだけで、
魅力的な写真になると思います。