12月31日に初詣に行ってもいい?

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皆様、今年も残すところあとわずかですね。
写真とは関係ないのですが
ちょっと聞きかじったことで
面白いことがありました。

初詣についてです。

初詣は、人気のある大きな神社だと
ものすごい行列になりますよね。
できれば、混む前に行ければいいのですが、
どのくらいまで、早めてもいいのか
ということです。

結論からいうと、
12月31日の日没後以降ならいいそうですよ。

どういうことかというと、
昔、時計が無かった時代に、
夜中の0時というのは、
正確に分かるすべは有りませんでした。

日中なら、太陽が真南に来るのが正午なので
分かりやすいですが、
夜中の0時を把握するのは、困難です。

なので、昔は、1日が終わるのは、
太陽が沈んだときと考えたそうです。

ちょっとしたまめ知識でした。

コツコツ続けることが大事です

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クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

私は、今年の6月から取り組んでいる
写真とは別の新しいビジネスで、
ようやく成果が出てきて
昨日、あるタイトルを獲得して、
表彰してもらえることになりました。
良いクリスマスプレゼントになりました。

まったく初めてのことでしたので、
失敗したことも多々ありましたが
大先輩達の指導に従って、
淡々と素直に続けてきたら
うまくできました。

私の写真講座でも、
毎日のように、コツコツと送ってくださる方は
着実に上達されていますので、
ベスト30コースに登録されている方は、
定期的に写真を送ってくださいね。

年内もあとわずかです。
お忙しいと思いますが、
お体に気をつけてお過ごしください。

昨日は冬至でしたね

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昨日は冬至でしたね。
冬至は、一年で一番、日が短いですので、
今日からは、春に向けて、少しずつ長くなっていきます。

冬至は、1年で一番、日が短いということは、
正午の太陽の高さが、1年で一番低い、
ということです。

つまり、影の長さが一番長い日ということになります。
せっかくですので、影の面白さ、という視点で
風景を見てみてはいかがでしょう。

雪を白く撮るのは難しい?

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北海道にお住まいの生徒さんから
雪が青く濁ったように撮れてしまう、
というご質問をいただきました。
皆様のお役にたちそうなので、
シェアします。

雪が白く写るのは、どんよりした曇り空の日が多いです。
朝や夕方は、青く写ります。
特に晴れた日の朝夕は、日陰は青く、日が当たっている部分は
オレンジ色を帯びたりします。

以前、北海道に住んでいたときに感じたのですが、
同じ雪景色でも
「今日は、白い雪が撮れるな」と思う日が
年に数回ありました。めったに無かったですけど。

毎日同じような雪景色でも
ちょっとした気象条件で見た感じが変わります。

「雪=白」に撮らなければいけないということはありません。
もちろん、露出補正やホワイトバランスの調整で
白くすることはできますが、
私は、日々のちょっとした変化を撮るほうが面白いと思いますので、
無理に白くする必要はないと思います。
曇りの日の朝夕のブルーグレーの雪景色も美しいと思います。

雪は白いので、その時々の光の色の影響をダイレクトに受けます。
なので、「今日はこんな感じで写るんだな」くらいに構えると
いいのではないでしょうか?
そのほうが、日々のちょっとした変化を楽しめますよ。
そこが風景写真の面白いところだと思います。

同じ場所に何度も通う

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ある生徒さんとのやりとりの中で
同じ場所を天候の条件を変えて
撮り比べてみられた方がいらっしゃいます。

同じ場所に行って、同じように
撮り比べるということは、
意外とできないものです。
通い慣れた場所でしたら、
前回よりも条件がいいと思ったら、
再びカメラを向けてみるといいですね。

昔、入江泰吉さんという巨匠の写真家が
奈良のあるお寺の境内の
ひとつの場所の写真を撮るのに
何年もかけて、何度も同じ場所で撮り続けて
やっと納得の1枚が撮れた、
というエピソードがあります。

最初に出会ったときの感動には
及ばないかもしれませんが、
自分が納得いくまで、
同じ場所に通ってみるのも
良い経験になると思います。

エルトゥールル号のお話をご存知ですか?

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今、上映中の映画
「海難1890」を観てきました。

明治時代に日本にやってきた
トルコのエルトゥールル号が
和歌山で遭難し、村人達が
献身的に助けたという出来事があり、
95年後イラン・イラク戦争時に、
トルコがテヘランに取り残された日本人を
助けてくれたという
日本人がほとんど知らされていなかった史実に
基づいた映画です。

世界中の人に観てもらいたい
近年稀に見る素晴らしい映画でした。
久々に心が揺さぶられました。
まだの方は、ぜひ、映画館で迫力の映像を
味わって観てみてください。

誰にも知られずに匿名で購入・換金することが可能?

寒い日は家の中で

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先日、知人の家で
その家のコレクションの陶器の写真を
撮らせていただきました。
仕事ではないのですが。
夕方の薄暗い室内で、
あえて、高感度にして、
手持ちで撮りました。
普段とは違う撮り方なので
とても新鮮な気分で楽しめました。

寒い冬は、室内で写真を撮るのも
楽しいですよ。
好きな雑貨や料理、野菜などを
モチーフに、ゆっくり時間をかけて
撮ってみてください。

紅葉の枝を撮るときのポイント

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先日新宿御苑に行ってきました。
今年の紅葉は、暖冬のせいか、
色づきがちょっと良くないですね。
それでも、緑から赤まで、
いろんな色があるということに
着目するのも面白いです。

紅葉の枝を撮るときですが、
葉も大事ですが、
枝や幹の配置をよく考えましょう。
葉しか見ていない人が多いですが、
大事なのは、枝や幹です。
桜を撮るときも同じですね。

写真もヨガもバランスです

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私は、8年以上、ヨガをやっています。
といっても、8年もやっているのに、
体は固いままです(笑)
ヨガは、ポーズだけではなく、
呼吸と瞑想も大事です。
12月になると、とたんに慌ただしい日々になりますが
寝る前の簡単なヨガと、ほんの数分の瞑想の時間を持つと
毎日リセットされるようです。
ヨガは体と心のバランスをとるものだそうです。
写真もバランスが大事ですが
体と心のバランスも大事ですね。
体が固くても出来ますので、おすすめですよ。

個展の準備をしています

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来年1月の最終週に、銀座の画廊で
久しぶりに個展をします。
今回、実は初めて庭の植物が主役の写真展に
しようと考えています。
植物を主に撮っているのに、
これまでは、外国の風景などばかりを
展示していました。
今、どれを展示するか、
作品選びを行っています。

詳細の日程、場所などは、
また改めてお知らせいたします。