大洗の「神磯の鳥居」に撮影に行ってきました。

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日本有数の日の出の名所として有名な
茨城県大洗にある磯前神社の「神磯の鳥居」に
日の出前から撮影に行ってきました。

ここは、大洗市のサイトによると
「平安時代前期の斉衡3年(856)、
海岸の岩礁に神が降り立ったといわれる地。」
ということです。

元旦には、磯前神社の神職の方々が
この岩礁で初日の出を奉拝されるそうです。

大勢のカメラマンの中で、
三脚を並べて写真を撮るというのは
めったにしないのですが、
一度撮ってみたかった風景なので、
夜中に運転して撮ってきました。

大勢の人たちが居るのに、とても静か。
みなさん、目の前の神々しい風景に見とれていたり、
撮影に忙しかったり、話をする暇がないようでした。

とても寒かったですが、心身が洗われるような気持よい朝でした。

自分が何を美しいと感じるのか?

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旅をしながら、写真を撮っていると
被写体となる興味の対象が
常に変化していることがわかります。

その時々で、自分が何に対して
興味を持っているのか
何を美しいと感じているのか
写真を撮ることで
改めて自分の価値観を
見直すきっかけになります。

何を美しいと感じるのか?

自分にとっての「美の基準」を
いつも意識して引き上げるように
したいと思っています。